妊活で焦る女性の悩み

妊活で焦る女性の悩み

 

デキ婚した人は別として、結婚してから『子どものできやすさの重要性』に気づく人が結構います。
でも、子供ができるかどうかなんて、実際に妊活してみないとわかりませんよね。
なので、子供のできやすさを確かめる術もなく、結婚する人の方が大勢だと思います。
子供を自然の成り行きだと、考えられる人は良いですが。
やはり年齢的に出産が厳しくなっている人の場合は、妊活に焦りを感じ、相手の気持ちをしばしば考えられなくなってしまう人も。
そういうカップルは、やっぱり後になってから、すごく苦労しているような印象があります。
誰だって、妊活の結果が、早く実る方が良いと思います。
でも、現実的には、妊活しても、なかなか授かれない人もいますので、そういう人は不妊治療の可能性も考えないといけなくなってしまいます。
不妊治療となると、お金がかかる!
だからこそ、経済的にあんまり余裕がない人の場合は、お金をかけてまで妊活や不妊治療をしたくないという人もいます。
お互いにどこまで真剣に子供を欲しいのか、ちゃんと話し合いをすることが、まずは大事だと思います。
片方の一歩的な気持ちでは、妊活も上手く行きません。
それによって、お互いに別れを選ぶケースもありますが、お互いの気持ちが大事だと思います。

 

妊活に必死な女性

 

よく、「妊活に必死な女性に引く」という男性の意見を聞きます。
確かに、子作りに必死になってしまうと、それに協力をしている男性にとっては、ムードもへったくれもない・・・と嫌になる気持ちもわからなくもありません。
ただ、男性に一つだけわかってほしいこともあります。
それは『女性は自分の子供を産む期間が限られている』という点です。
男性はその気になれば、70代でも80代でも自分の子供を残すことが可能です。
しかし、女性の場合は、閉経してしまったら、卵子バンクでも利用していない限り、自分の子供を持つことが不可能になってしまいます。
タイムリミットがある分だけ、女性は妊活に関しては、どうしても男性よりも熱が入るのだと思います。
男性だって、自分の子供を持てるのがあと数年とわかったら、焦りませんか?
それを逃せば、自分の子供は一生望めない。
そんな気持ちを抱きながら、女性は妊活をしている人が多いのです。
だからこそ、男性よりも、必死なんですよね。
その必死さを、男性にも、やはりわかってほしいと言う部分はありますね。
子供が欲しい女性の場合は、やっぱり何としてでも、子供が欲しいと思いますから。
妊活は決して、軽い気持ちで取り組むべきではないと思います。

 

 

妊活で悩む女性の本音

 

結婚したら、子供って産まないといけないの?
私の友達で、子供を産みたくない女性がいます。
なんとなく、その気持ちがわかる女性って、多いんじゃないのかな?
私は自分の娘が大好きですが、そういう友達の気持ちもわからなくありません。
妄信的に、子供が好きな人を除いて、やっぱり子供を産むっていうのは恐怖心もありますからね。
本当に育てていけるのか、不安になります。
ただ、神様はすごく不平等なもので、望まれていないカップルに子供を与えたり、妊活で必死に苦労している夫婦にはなかなか子供を与えなかったり。
そのカップルによって、子供のできやすさって違いますよね。
どんどん子供がデキてしまうカップルもいるので、気持ちだけではどうにもならない部分がありますね。
妊活をする女性の場合、一番気を付けないといけないのは、やっぱり『卵子の老化』なんですってね。
妊活が上手くいかない原因の一つが、卵子の老化らしいので、女性は見た目年齢も大事ですが、それ以上に体内年齢も気にしないといけないようです。
運動不足や不規則な生活をしている人は、体内年齢が老化しているケースが多いので、生活習慣から見直すことが大事になってきます。
ホルモンバランスを整えると、やっぱり妊娠しやすくなるそうですからね。

 

ちょっと前に、女優の山口智子さんが、『子供を生まない選択』をしたということで話題になりましたね。
夫婦で子供を望んでいないのであれば、山口智子さんのような生き方っていうのは、理想だと思います。
だって、いつまでも恋人同士で、仲良く過ごせるのは、良いことだと思います。
子供だけでつながっている夫婦も多い中、ちゃんと夫婦の絆でつながっているって感じがしますからね。
ただ、世の中は、妊活ブーム。
まだまだ子供を望む夫婦の方が、多いんだろうなって思います。
私も子供が二人いますが、やはり主人が積極的に望んでいたっていうのが子供を産んだ大きな理由でした。
もともと一人っ子で、あんまり子供が得意ではなかった私は、どっちでも良かったんですけどね。
ただ、子供を産んだ今となっては、子供を産んで良かったと心から思います。
やはり産むと、それだけ愛着も沸きますからね。
ただ、夫婦二人の時代に、漠然と「子供が欲しいか?」と聞かれていたら、私はそんなに積極的に妊活には参加していなかったと思います。
それぞれの夫婦によって、考え方もあると思いますので、妊活はどっちか一方の気持ちだけで進めるのも無理があるなって思いました。
子供は男女揃わないと、デキませんからね。

2016/08/13 22:51:13 |
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2016/08/13 22:51:13 |
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2016/08/13 22:50:13 |
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